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【楽楽大学】 第7回 「TSUKUBAの宝」 が11月17日(土)開催されます。

 筑波山をいただくTSUKUBAは自然を残したなかで多くの農産物を産出し、私たちは恩恵を受けています。
 また、科学技術の先端を行く大学、研究所の存在する街でもあります。
今回はその一端のお話を聞き、TSUKUBAの宝さがしを皆さんと一緒にしたいと思います。

日時: 11月17日(土) 13時開場   
場所: つくばサイエンス・インフォメーションセンター(ノバホール右隣り)
参加費: 無料、但し資料代200~300円

第一部 講演 13時30分~15時10分  

『TSUKUBAの新しい街おこし産業』
    ㈲つくばチョウザメ産業  代表  酒井 幸宏 氏      
  つくば良い品㈱ 代表取締役社長 石島 繁 氏
『TSUKUBAのベンチャー』
   筑波大学 産学連携本部 産学リエゾン共同研究センター
                     教授 上原 健一 氏
『新しいTSUKUBAの観光資源~ジオパークに向けたつくばの取り組み~』
    つくば市 企画部 科学技術振興課  柴原 利継 氏   

第二部 15時20分~16時00分

 参加者の皆さんと講演者とで話し合い

第7回「楽楽大学」チラシー1.pdf


2012年6月25日

平成24年3月18日の三陸新聞にこんな記事が載った

復興へ一歩 いらっしゃいませ

気仙沼市本吉町国道45号沿い、東日本大震災で壊滅的な被害を受けた一角にプレハブのラーメン店がある。
「がんばろう家」ののれんをを掲げ、大塚由紀さんと真理子さんが夫婦で切り盛りする。
震災前は道の駅「大谷海岸」の敷地内で「やじろべえ」として営業。地元産の海藻盛りだくさんの「わかめラーメン」が看板メニューだった。
大津波で義娘が犠牲になった。
「正直、店の事は頭になかった」と真理子さんは振り返る。
ある日、真理子さんは「おばちゃん、無事でよかった」と声を掛けられた。
震災前に「やじろべえ」に立ち寄った人だった。
「みんなが私たちを心配してくれている。もう一度、店を開けば無事が知らせられる。」そう思い、店の再開を決心した。
みんなが前向きになれるように!と店の名を「がんばろう家」に改めた。
店のテーブルやいすなどは、ボランティアの人たちや友人が手作りしてくれた。
地場産の海藻が手に入らないため、看板メニューは野菜山盛りのタンメンに変わった。
栄養満点でボリュームがあり、復旧工事の作業員やボランティアの人たちに大人気。
風評被害に苦しむ農家を応援しようーと福島県産の農産加工品などを販売し、近所の人たちが買い求めている。
夏には屋外にベンチやパラソルを並べる計画。
「誰もが集う憩いの場にしていきたいですね」大塚さん夫婦の夢は膨らむ。

先日、私は彼女の店に行ってきた。
10人も入ればいっぱいの小さい店だったが、お客は次々に来る。
壁には、「がんばろう家応援団の掲示板」
応援者が、応援メッセージを勝手に書いていくという。
中には、つくばからの応援メッセージも。
店は、ほのぼのとした温かい雰囲気が漂っていた。
いとこの真理子も少しづつ元気を取り戻していくようであった


来月7月14日(土)13:30~筑波学院で予定している観光資源開発講座『雨情からのメッセージ 筑波節と筑波小唄の世界』 講師 冠木新市氏 の案内チラシ原稿がようやく完成、昨日印刷注文した。
来週早々から、配りまくる予定!

講座「雨情からのメッセージ」_20120621b_small.pdf

是非読んで、参加して下さい!

sea.jpg

1882年年5月29日、野口雨情は、現在の北茨城市磯原で生まれました。

雨情生誕130周年にあたる今年、これまで殆ど知られることのなかった、雨情の作詞による茨城民謡11曲を復活する旅が、このつくばから始まります。

そして、旅は、龍ケ崎、鹿島、水戸、助川、大子とつづき、最後は野口雨情の故郷である北茨城磯原に行きつくことになります。

この旅を追いかけるのが、本書「雨情恋し歌紀行」です。

今回は、そのスタートとして、プロローグ篇が出版されることになりました。

旅を続ける中で、雨情の民用が復活する様子を、随時更新しながら、旅が終了するとともに、本書が完成するということになります。

まずは、次のFacebookpageをご覧ください。


http://www.facebook.com/pages/%E9%9B%A8%E6%83%85%E6%81%8B%E3%81%97%E6%AD%8C%E7%B4%80%E8%A1%8C-%E5%B9%BB%E3%81%AE%E8%8C%A8%E5%9F%8E%E6%B0%91%E8%AC%A1%E3%82%92%E6%B1%82%E3%82%81%E3%81%A6/386299571413028


TSUKUBAがさらに好きになる 
  楽楽大学「TSUKUBAを語ろう」プロジェクト 講座案内

楽楽大学TSUKUBAの歴史.jpg

「楽楽大学」 歴史のチラシ-2.pdf

来る11月13日(日) つくば市の場ホールで『演歌vsオペラ歌合戦』が開催される。
今日10月22日(土)16:00からノバホールで緊急記者会見が開かれるということなので、聞いてこようと思う。
パンフレットを掲載しておこう。

送信者 2011年10月22日

なにやら世界糖尿病デー日本糖尿病協会50周年記念ということで開催されるらしいが、なんのこっちゃ?私も、お医者様から糖尿病宣言されているので、ついつい気になってしまうが、それがどうして演歌とオペラの歌合戦につながるのだろうか?

まあ、記者会見を聞いてきてから、詳しいことは報告しよう!

来る10月10日、筑波山の麓、北条の街でJAZZフェスティバルが開催される。

驚きなのは、JAZZ演奏のステージは、全部で5つ!

つまり、宝安寺、広瀬歯科医院、宮清大蔵、岩崎屋、北条商店街ストリートの5か所で、同時にJAZZ演奏が行われるということだ。
まさに、北条の街がJAZZ一色になるという訳だ。

私は、つくばはJAZZが本当に良く似合うまちだと思っている。
今の季節、樹々も少しずつ色づいて、こころは何となくセンチメンタルに、そこでJAZZのトランペットやトロンボーン、ドラムの音が響けば、まさにピッタリの音楽ではないだろうか。

5か所のうち、宮清大蔵の演奏は、有料なそうだ。その他のステージは無料。
前売りチケットがもう売られている。
詳しくは、パンフレットを見て頂きたい。
(スマコンのホームページのイベント情報から参照できる) 
スマコンHP

このイベントを企画実行しているのは、「つくば・まちかど音楽市場ネットワーク」だ!
今年が第3回ということだから、もうすでに2回も実施しているということだ。
これだけの企画を実行するには、随分苦労もあったのではと推測する。
つくば市民の一人として、感謝したい。

兎に角、10月10日、是非行って楽しんできたいと思う。

この企画、原発事故のために外で遊べない福島県いわき市の小学生を励まそうと、つくば市の市民活動センターが8月9日から2泊3日で、小学4〜6年生を招待したもの。

茨城新聞によると、応募殺到で定員30人に対し、13倍の約400人の応募があったそうだ。

抽選で招待された子どもたち35人は期間中、筑波大の学生宿舎に滞在。バーベキューなどで学生と交流を深めながら、筑波山登山やスポーツ、つくばエキスポセンターで実験を楽しんだり、筑波宇宙センターの施設を見学した。

原発事故により、なかなか外でのびのびとは遊べない子ども達が多いことを、改めて実感する。

今回の企画に抽選ではずれた300人以上の子どもたちは、この夏休みをどうやって過ごしたのだろうか。福島の子どもたちをささえる全国の支援が、これからも必要だ。


つくば市市民活動センター、サマーキャンプin つくば実行委員会では、筑波大学、筑波学院大学の協力を得て、「遊びにおいでよサマーキャンプ in つくば」を企画しています。

東日本大震災で大きな被害を受けたいわき市の、小学4年生から6年生のみなさんを対象に、夏休みの3日間を、自然豊かなスポーツと科学の街"つくば"で楽しみましょうという企画です。
スポーツや手作り工作を楽しんだり、つくば市内の研究施設を見学したり、大学生のお兄さんお姉さんや地域の方々やNPO と交流したり、
プログラムは盛りだくさん!
みなさんの参加をお待ちしております!
という事です。

現在、実行委員会で詳細なプログラムを練っているということです。
いわき市で募集中のパンフレットをを入手しましたので、掲載しておきます。

問い合わせは、下記まで。(パンフレットの中にも書いてあります。)
 つくば市市民活動センター
 TEL 029-855-1170

募集チラシ表(配布用).pdf

つくばで開催を予定していました「つくばスマートコンシェルジュ検定」は、来年度に延期することが決まりました。

延期の理由は、本検定に対する広報活動の遅れによるものです。
多くの方々に参加していただくためには、広報活動などプロモーション活動に期間的余裕をもって取り組むことが必要と判断したためです。

すでに、今年度中の実施ということで、勉強していた方には大変申し訳ありません。
また、多くの方々に実施に向けてのご協力をお願いしておりましたが、ご迷惑をおかけしましたこと、心よりお詫びいたします。

来年度予定については、改めてご案内いたします。

スマコンでは、つくばスマートコンシェルジュ検定を計画しています。

つくばとその周辺地域の魅力あるところ、案外知られていない場所も多いのです。
そんな場所、そんな知識など、地域の魅力を発信するのがつくばスマートコンシェルジュです。
あなたも、つくばスマートコンシェルジュの資格獲得に挑戦してみませんか。
現在、検定試験に向けたテキストを作成中です。
テキストは、インターネットでみるだけでなく、電子図書として、IPADやiPHONEで読むこともできます。
近日公開予定ですので、楽しみにしてください。

 うちの近所のインテリアのお店"カントリーギャラリー"で、野菜ソムリエの市村さんが、時々野菜を販売している。
 知り合いの方々が集まってきて、市村さんと野菜談義をしながら買い物を楽しんでいる。
私も、今日はじめてそのお店に顔を出した。

 あいにくの天気で、市村さんの畑から採れた野菜はちぢみほうれん草と、アイスプラントだけで、あとのトマトとかきゅうりなどは、市村さんのお知り合いから分けてもらったものということだった。
 アイスプラントという野菜ははじめて目にするものだったので、どんな野菜かお話を聞くと、この野菜は吸塩野菜といわれるもので、畑の塩分などを葉っぱに溜め込む性質があり、食べると塩の味がするという。実際には、塩を畑に撒くことはしていないので、塩味はしないそうだが、濃度が3%程度の水をまくと、かなりの塩味がするそうだ。
 珍しいので、これを購入した。今日の夕食でサラダにして楽しもうと考えている。

送信者 20100423

 そのほかにも、トマトの育てかたとか、ちぢみほうれん草はなぜおいしいのかなど、野菜に関する面白い話をお聞きすることができた。

 どうしてカーテンなどのインテリアのお店で、こんな野菜販売をしているのかはよく分からないが、店主の山下さんとの知り合って、はじめたということらしい。

 つくばの農園経営者、インテリアのお店、そのほかにもいろいろな仕事をしている方が、お互いに時分とは別の世界のことに関心を持ってつながり、こんな楽しい交流空間を作っていることに大変興味を抱いた。

 次回、いつまた野菜の販売会が開かれるの分からないが、ぜひまた参加してみたいと思う。

 

筑波学院大学では平成17年度より「社会力」の育成を教育目標に掲げ、「オフキャンパスプログラムOCP」に取り組んでいる。
つくば市全体をキャンパスにして、学生が地域活動に直接参画することで、人と社会との関わりについて学習するという狙いがあるようだ。

5/11に筑波学院大学の食堂で行われた説明会では、地域のNPO団体等30団体余りが、それぞれの活動に参画することを学生たちに呼びかけた。
参加した学生たちも、かなり熱心に各団体のブースを巡ってその活動内容の説明に耳を傾けていた。
setsumeikai.jpg

このような取り組みは、学生に対する教育効果だけでなく、地域活動を行っている各団体にとっても若いパワーを得て活動を活性化できるという意味で期待が大きい。

学生がどれだけ意欲を持って地域における社会活動に積極的に参画するかは未知数だが、温かく迎え入れたいと考える。

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