観光の最近のブログ記事


来月7月14日(土)13:30~筑波学院で予定している観光資源開発講座『雨情からのメッセージ 筑波節と筑波小唄の世界』 講師 冠木新市氏 の案内チラシ原稿がようやく完成、昨日印刷注文した。
来週早々から、配りまくる予定!

講座「雨情からのメッセージ」_20120621b_small.pdf

是非読んで、参加して下さい!

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1882年年5月29日、野口雨情は、現在の北茨城市磯原で生まれました。

雨情生誕130周年にあたる今年、これまで殆ど知られることのなかった、雨情の作詞による茨城民謡11曲を復活する旅が、このつくばから始まります。

そして、旅は、龍ケ崎、鹿島、水戸、助川、大子とつづき、最後は野口雨情の故郷である北茨城磯原に行きつくことになります。

この旅を追いかけるのが、本書「雨情恋し歌紀行」です。

今回は、そのスタートとして、プロローグ篇が出版されることになりました。

旅を続ける中で、雨情の民用が復活する様子を、随時更新しながら、旅が終了するとともに、本書が完成するということになります。

まずは、次のFacebookpageをご覧ください。


http://www.facebook.com/pages/%E9%9B%A8%E6%83%85%E6%81%8B%E3%81%97%E6%AD%8C%E7%B4%80%E8%A1%8C-%E5%B9%BB%E3%81%AE%E8%8C%A8%E5%9F%8E%E6%B0%91%E8%AC%A1%E3%82%92%E6%B1%82%E3%82%81%E3%81%A6/386299571413028


TSUKUBAがさらに好きになる 
  楽楽大学「TSUKUBAを語ろう」プロジェクト 講座案内

楽楽大学TSUKUBAの歴史.jpg

「楽楽大学」 歴史のチラシ-2.pdf

来る10月10日、筑波山の麓、北条の街でJAZZフェスティバルが開催される。

驚きなのは、JAZZ演奏のステージは、全部で5つ!

つまり、宝安寺、広瀬歯科医院、宮清大蔵、岩崎屋、北条商店街ストリートの5か所で、同時にJAZZ演奏が行われるということだ。
まさに、北条の街がJAZZ一色になるという訳だ。

私は、つくばはJAZZが本当に良く似合うまちだと思っている。
今の季節、樹々も少しずつ色づいて、こころは何となくセンチメンタルに、そこでJAZZのトランペットやトロンボーン、ドラムの音が響けば、まさにピッタリの音楽ではないだろうか。

5か所のうち、宮清大蔵の演奏は、有料なそうだ。その他のステージは無料。
前売りチケットがもう売られている。
詳しくは、パンフレットを見て頂きたい。
(スマコンのホームページのイベント情報から参照できる) 
スマコンHP

このイベントを企画実行しているのは、「つくば・まちかど音楽市場ネットワーク」だ!
今年が第3回ということだから、もうすでに2回も実施しているということだ。
これだけの企画を実行するには、随分苦労もあったのではと推測する。
つくば市民の一人として、感謝したい。

兎に角、10月10日、是非行って楽しんできたいと思う。

つくばで開催を予定していました「つくばスマートコンシェルジュ検定」は、来年度に延期することが決まりました。

延期の理由は、本検定に対する広報活動の遅れによるものです。
多くの方々に参加していただくためには、広報活動などプロモーション活動に期間的余裕をもって取り組むことが必要と判断したためです。

すでに、今年度中の実施ということで、勉強していた方には大変申し訳ありません。
また、多くの方々に実施に向けてのご協力をお願いしておりましたが、ご迷惑をおかけしましたこと、心よりお詫びいたします。

来年度予定については、改めてご案内いたします。

スマコンでは、つくばスマートコンシェルジュ検定を計画しています。

つくばとその周辺地域の魅力あるところ、案外知られていない場所も多いのです。
そんな場所、そんな知識など、地域の魅力を発信するのがつくばスマートコンシェルジュです。
あなたも、つくばスマートコンシェルジュの資格獲得に挑戦してみませんか。
現在、検定試験に向けたテキストを作成中です。
テキストは、インターネットでみるだけでなく、電子図書として、IPADやiPHONEで読むこともできます。
近日公開予定ですので、楽しみにしてください。

おとといの日曜日、天気も良くなったので筑波山の梅祭りに出かけた。
人出も多く駐車場が一杯になるのではと考え、早めに出かけたのだが、到着すると既に近くの駐車場は満車状態。
漸く停めて、梅林への坂道を家内と一緒に登った。
梅は満開、青空に映えて一際美しい。
梅林入り口の茶屋で梅茶をごちそうになった。
仕事の忙しさも忘れて、久しぶりにのんびりとした気分を味わう。
美人の観光大使にも出会い、早速携帯のカメラでパチリ。

送信者

 昨日、3月3日は、真壁の雛祭り最後の日ということで、午後から出掛けた。
このところのはっきりしない天気も、昨日は良く晴れていたせいもあり多くの人が訪れていた。
 昨年も訪れたが、まちの駐車場に車を停め、そこから歩いて街の中に入る。
 いつの時代の建物か良く分からなかったが、まちの入り口には古い木造の造り酒屋の建物があり、その中庭に入ることができる。中では雛人形が飾ってあるだけでなく、旨そうな酒も販売しており、試飲もできるようになっていた。
 車なので、ぐっと我慢をして通り過ぎるが、なぜか古い建物には人の温かさというようなものを感じることができる。
 

送信者 2010真壁の雛祭り
  
送信者 2010真壁の雛祭り

 さらに、街の中を歩くと、普通の家の奥座敷に雛人形が飾ってあり、御主人らしき方が入り口でどうぞと案内して下さる。
 見事な雛人形で、いつ頃の時代のものかは良く分からなかったが、相当昔のものと思われる。それでも、その美しさは決して失われることなく、いまでも十分その気品を漂わせている。お礼を言って通りに戻り、さらに先に進む。
いかにも古くからの店舗と思われる角の店では、いくつもの古くからの雛人形が店内に飾ってあり、古くは江戸時代からのものもある。

送信者 2010真壁の雛祭り
送信者 2010真壁の雛祭り

その他にも、ちょっと趣向を凝らした面白い雛人形が数々あった。
街の人たちの、このまつりにかける思いというものが感じられて、元気を頂いたような気がした。

送信者 2010真壁の雛祭り
送信者 2010真壁の雛祭り
送信者 2010真壁の雛祭り

"つくばの良い品"は、TXつくば駅の改札口のすぐ近くにある小さなお店です。
隣りには、スタバがあります。

送信者 つくばの良い品

中に入ると、コーナーが分かれていて、「つくばの味名物コーナー」「筑波さんの恵みと知恵コーナー」「パンのまちつくばコーナー」「匠の味コーナー」「つくばサイエンスグッズコーナー」などがあり、それぞれにつくばブランド商品が展示されています。
私の眼をひいたのは、やはり酒。
男女川と書いて"みなのがわ"と読む。
毎年、私の仲間と熱海での合宿があって、その時土産に買っていくのですが、いつも好評です。
送信者 つくばの良い品

福来みかんを使った福来饅頭は、最近ちょっと知られてきたかな。
上品な味で、甘過ぎず家族にも好評なので東京からの帰りに家に買って帰ることもある。
筑波と言えば、定番のガマの油もある。

送信者 つくばの良い品

なぜか、トイレットペーパーもつくばブランドとして展示してある。
聞けば、筑波大学の学生が企画して作ったものらしい。ペーパーに何かいろいろつくばにまつわる話が書かれているということで、トイレで暇つぶしができそう。

送信者 つくばの良い品

時間があれば、一度是非立ち寄ってみることをお勧めしたい。

FADO.JPGミニコンサートが、平沢官衙遺跡で開かれると聞いて行ってきた。

ちょっと曇り空ではあったが、秋の空気がさわやかな平沢官衙遺跡。
行くと本当にコンサートが開かれるのかと思うほど人がまばらで、通りがかりの人も含めて10人ほどがようやく集まってきた。

ギターを抱えてた歌手が、筑波山を背にして芝生の広がった丘にぽつんと置かれたいすにこしかけ、ポルトガル語の歌を歌い始めた。

ファドというポルトガルの歌は、平沢官衙の雰囲気とはなんとなくミスマッチの感じもしたが、次第に歌に惹きこまれた。


去年亡くなった家内の母が、生前旅行で行ったことのあるリスボンの街の歌だときいて、なんとなくしんみり。

大通りの街路樹が少しづつ色づいてきました。
空気も高く澄みわたり、春の桜にも増して美しく感じます。

私のフォトアルバムからつくばの秋を拾ってウェブアルバムに掲載してみました。
ちょっと古い去年の秋の写真なども混じっていますが・・・。

今朝、自転車で通勤する途中、農家の塀づたいにツタの葉が真っ赤に染まっていました。
カメラを持っていれば、ちょっと撮ってきたのに残念。

最近は、若い女性の間で一眼レフで写真を撮るのがはやっているそうです。

是非皆さんも、スマコンのフォトアルバム"つくばの秋みーつけた"に、貴方の撮った写真を投稿してみてはいかがですか?

貴方のみつけた小さい秋、期待しています。

桜があまりにきれいなので、昼休みに車で東大通り沿いを走りながらデジカメで桜を撮影。
GPSと連動させて、地図にしてみました。
次のリンクをクリックして、ちょっと遊んでみてください。
 東大通りのさくら 

昨日の日曜日、春の陽気に誘われて、小町の里に出かけた。
里山は、いかにもゆったりとした時間の流れを感じさせる。

ちょうど昼時で、小町の里で蕎麦を頂つもりで行ったのだが、いつもに比べて訪れる人や車の数がやたらに多い。
よく聞くと、今日は近くの日枝神社で流鏑馬があるという。

しばらくすると、里の水車小屋のそばに、きれいに着飾った馬が現れた。
これから流鏑馬に出かける馬だという。
馬には、地元の縁のある家の人しか乗れないということで、いかにも昔だったら殿様といった風情の男性が跨っている。

この馬に連れ添って、地元の子供たちが十数人、これまた法被のような服で着飾って細い村道を行進しながら、日枝神社に向かっていく。

私も、後を追いかけ、日枝神社に向かった。
既に、多くの人々が見物のため、参道に沿って立ち並び、流鏑馬の馬が走ってくるのをいまかいまかと待っている状況であった。

しばらく待っていると、先ほどの小町の里からきた馬が、馬子に引かれるような形で神社の奥の方から、こちらに走ってくる。
騎乗には鎧に身を固めた武士が、弓を片手に、1の矢、2の矢、3の矢と矢を放つ。
的を射ると、歓声が湧きあがる。

地域の伝統が、こんな風に今も大切に子どもたちに引き継がれている。
本当の豊かさというのは、こういうものをいうのであろう。

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先週の土曜日、土浦の真鍋小学校の校庭に咲く桜を見物に車で出かけた。
土浦一校のすぐ隣りにある真鍋小学校の正門に近づくと、交通整理の方が学校の裏から回って構内に駐車できるとのこと、既に一杯の車が駐車していたが特に待つこともなく、すぐにとめることができた。

駐車場から校庭に向かうと、なんと校庭のど真ん中に5本の大きな桜が見事に花を咲かせている。
ふつうは、校庭の周りに咲いているものであるが、なぜか、ここの桜はど真ん中。
あっけにとられる。

まだ、満開とまではいかないけれど、その大きな桜がピンクのベールを被ったその姿は、堂々として、およそ100年という長い歴史を感じさせるものである。

きっと、校庭で遊ぶ子どもたちの成長をずっと見守ってきたこの桜には、見えない過去の映像が
記憶されているに違いない。

嬉しい過去、悲しい過去、桜は何も言わない。


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極楽寺コースで途中まで登るつもりが、とうとう頂上まで登ってしまった。
登山の用意をしていなかったので、途中滑って転んだりしたけれど、頂上の景色が素晴らしく、満足して帰った。

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極楽寺コースで途中まで登るつもりが、とうとう頂上まで登ってしまった。
登山の用意をしていなかったので、途中滑って転んだりしたけれど、頂上の景色が素晴らしく、満足して帰った。

極楽寺コースで途中まで登るつもりが、とうとう頂上まで登ってしまった。 登山の用意をしていなかったので、途中滑って転んだりしたけれど、頂上の景色が素晴らしく、満足して帰った。

去年、筑波山のふもと、北条の街を訪ねたときのこと、ちょうど市が開かれていて、賑わっていました。
岩崎屋という古い蔵を改造した建物を拠点として、北条の街の人たちが街を活性化しようとして始めた市です。
ボランティアとして、筑波大学の学生さんも手伝っているそうです。
明るく元気なまちを目指して、街が一丸となって頑張っていることに感動しました。

最近の不景気を、地域から吹き飛ばして、日本全体が元気になるためには
このような地域の地道な活動が大切と思います。

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筑波山の梅林を堪能した後、足を延ばして真壁の雛祭りを見に行った。
初めていくので、場所がよく分からず、125号の案内看板を見ながら行く。
迷いもせず、筑波山から15分ほどで町の駐車場に到着。

駐車場から歩いて数分で街中に入る。
意外に大勢の人が通りを歩いているのにびっくりするも、すぐになるほどと納得。

街中の歴史を感じる古い建物が、一般に公開されていて、お爺さんが炬燵に入って休んでいる傍を家の中に入ることができるようになっていて、そこにあるお雛様を見ることができるのだ。
見ず知らずの人の家に上がりこんでお雛様をみるのは少々気が引けるけれど、その雛人形の顔立ちや衣装は、長い日本の伝統を感じさせるには十分である。

こんな風に、まち全体が協力し合って、街そのものを観光地としているこのアイデアには、感心した。街の人々の協力が前提となるければ、このような形で観光地をつくれるとしたら、茨城にはもっと他にも素晴らしい所がいっぱいあるような気がする。

茨城は、それだけ魅力ある県ということだ。

ということで、また、素人写真を載せておく。
写真の撮り方、もう少しなんとかならないだろうか。

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街中でも、庭先の梅があちらこちらで咲いているのを見て、もっとたくさんの梅を見に行こうと思いつき、偕楽園にしようか筑波山梅林にしようかと迷ったけれど、結局高速道路代もかからない近場の筑波山梅林に行くことにした。

土曜日の午後というのに、案外道は空いていて、麓の古民家を改造した蕎麦屋に立ち寄り、食事をしたあと、梅林公園に行った。
駐車場代500円を払い、梅林公園の中を妻と二人で歩く。以前は無料だったと思うけど。
料金徴収の経費と収入のバランスは取れているのか気になったりもして・・・・。

肝心の梅林の方はといえば、あいにくの曇り空で、梅林全体の輝きは物足りない気もしたけれど、梅一輪一輪が誇らしく自己の存在を主張しているように思え、最近買ったカメラを手にしてアングルを探していたけれど、撮れた画像を見るとなんだか漠然と撮ったようでつまらない。
やっぱり写真を撮るのは難しい。

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たまたま、知りあいのブログで、ひたちなか市の十五郎穴(茨城県指定史跡)の紹介記事を見て、茨城県の他の地域にも横穴古墳があるのかどうかインターネットで調べてみました。

見つかったのは、次の1件だけでした。
〇かすみがうら市加茂(崎浜横穴古墳群) ・・・ 古墳時代後期のものらしい

飛鳥時代から奈良時代にかけて、比較的多く作られたようですが、限られた地域にのみ分布しているようで、結構めずらしいもののようです。

いばらき歴史探訪ということで、いろいろ県内の史跡を巡り歩きをいつかやってみたい。
他にも見つかるかもしれない。

当ブログオーナー(けろよん)の紹介をさせて頂きます。
筑波山の麓に生息するけろよんは、つくばを愛する団塊世代のちょい悪おやじ。
暇を見つけては、つくばを探索することが趣味。
地域のこれまで通りかかっても立ちよったことのなかった寺院などを訪れては、その建立の由来などを探り、つくばの歴史の深さに感動したり驚いたりしている。
時には、ちょっと趣のある蕎麦屋さんなどを探していは、その味を確かめ、勝手な品評を下したりするのも楽しみの一つです。
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ところで、けろよんは、つくば地域の観光コンシェルジュを目指しています。
観光コンシェルジュって何?と思われる方も多いと思いますが、地域の観光スポットになるような場所の紹介をする人のことです。
筑波周辺には、まだあまり知られていないけど、行くととても素晴らしい場所がたくさんあります。
宝鏡山などもその一つです。人によると筑波山頂上からの景色よりも見晴らしがいいということです。人に知らせず、そっと自分のものだけにしておきたい気持ちもあるけど、やっぱり、つくばのいい所は、皆で大切にしていこうと思えば、情報を地域で共有しておくことは大切なことだと思っています。
ということで、観光コンシェルジュになる方、どんどん呼びかけて増やしていきたいと考えています。

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