2011年8月アーカイブ

この企画、原発事故のために外で遊べない福島県いわき市の小学生を励まそうと、つくば市の市民活動センターが8月9日から2泊3日で、小学4〜6年生を招待したもの。

茨城新聞によると、応募殺到で定員30人に対し、13倍の約400人の応募があったそうだ。

抽選で招待された子どもたち35人は期間中、筑波大の学生宿舎に滞在。バーベキューなどで学生と交流を深めながら、筑波山登山やスポーツ、つくばエキスポセンターで実験を楽しんだり、筑波宇宙センターの施設を見学した。

原発事故により、なかなか外でのびのびとは遊べない子ども達が多いことを、改めて実感する。

今回の企画に抽選ではずれた300人以上の子どもたちは、この夏休みをどうやって過ごしたのだろうか。福島の子どもたちをささえる全国の支援が、これからも必要だ。


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