2009年5月アーカイブ

筑波学院大学では平成17年度より「社会力」の育成を教育目標に掲げ、「オフキャンパスプログラムOCP」に取り組んでいる。
つくば市全体をキャンパスにして、学生が地域活動に直接参画することで、人と社会との関わりについて学習するという狙いがあるようだ。

5/11に筑波学院大学の食堂で行われた説明会では、地域のNPO団体等30団体余りが、それぞれの活動に参画することを学生たちに呼びかけた。
参加した学生たちも、かなり熱心に各団体のブースを巡ってその活動内容の説明に耳を傾けていた。
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このような取り組みは、学生に対する教育効果だけでなく、地域活動を行っている各団体にとっても若いパワーを得て活動を活性化できるという意味で期待が大きい。

学生がどれだけ意欲を持って地域における社会活動に積極的に参画するかは未知数だが、温かく迎え入れたいと考える。

こどもの日、この辺りを車でドライブすると、農家の庭先に5月の風にこいのぼりが勢いよくなびいているのが気持ちがいい。
こいのぼりの数が、5本も7本もあるのは、それだけの子どもたちがいるということなのだろうか。
私の孫は、マンション住まいだから、こいのぼりは小さな竿に結び付けられた飾りのようなもの。
ちょっとかわいそうな気もする。
菖蒲湯に入るというのも、今はめったに行われないようだ。
日本の文化というか、風習というか、子どもたちに引き継いでもらうためにも、もっと大切にしていきたい。

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