真鍋小の桜

先週の土曜日、土浦の真鍋小学校の校庭に咲く桜を見物に車で出かけた。
土浦一校のすぐ隣りにある真鍋小学校の正門に近づくと、交通整理の方が学校の裏から回って構内に駐車できるとのこと、既に一杯の車が駐車していたが特に待つこともなく、すぐにとめることができた。

駐車場から校庭に向かうと、なんと校庭のど真ん中に5本の大きな桜が見事に花を咲かせている。
ふつうは、校庭の周りに咲いているものであるが、なぜか、ここの桜はど真ん中。
あっけにとられる。

まだ、満開とまではいかないけれど、その大きな桜がピンクのベールを被ったその姿は、堂々として、およそ100年という長い歴史を感じさせるものである。

きっと、校庭で遊ぶ子どもたちの成長をずっと見守ってきたこの桜には、見えない過去の映像が
記憶されているに違いない。

嬉しい過去、悲しい過去、桜は何も言わない。


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このページは、けろよんが2009年4月 6日 15:05に書いたブログ記事です。

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