真壁の雛祭りを楽しむ

筑波山の梅林を堪能した後、足を延ばして真壁の雛祭りを見に行った。
初めていくので、場所がよく分からず、125号の案内看板を見ながら行く。
迷いもせず、筑波山から15分ほどで町の駐車場に到着。

駐車場から歩いて数分で街中に入る。
意外に大勢の人が通りを歩いているのにびっくりするも、すぐになるほどと納得。

街中の歴史を感じる古い建物が、一般に公開されていて、お爺さんが炬燵に入って休んでいる傍を家の中に入ることができるようになっていて、そこにあるお雛様を見ることができるのだ。
見ず知らずの人の家に上がりこんでお雛様をみるのは少々気が引けるけれど、その雛人形の顔立ちや衣装は、長い日本の伝統を感じさせるには十分である。

こんな風に、まち全体が協力し合って、街そのものを観光地としているこのアイデアには、感心した。街の人々の協力が前提となるければ、このような形で観光地をつくれるとしたら、茨城にはもっと他にも素晴らしい所がいっぱいあるような気がする。

茨城は、それだけ魅力ある県ということだ。

ということで、また、素人写真を載せておく。
写真の撮り方、もう少しなんとかならないだろうか。

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このページは、けろよんが2009年3月 1日 12:12に書いたブログ記事です。

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