2009年3月アーカイブ

先日、近くのパン屋ピーターパンに行った。
店のコーナーに、福来みかんをつかったジャム、クッキー、マドレーヌなどが置いてある。
なんじゃ!これはと思い、店員に聞くと、NHKでも取り上げられた話題の商品だという。
福来みかんが、筑波山周辺の名産であることは以前から知っていたけど、それを使ったパンやジャムというのは知らなかった。
早速、マドレーヌを買って家に帰る。
たまたま家に来ていた孫たちのおやつになってしまい、私の口には入らずしまい。
おいしいのかどうか、今だに確認できていない。
インターネットで探してみると、つくば市商工会のホームページからパンの街つくばのリンクがあって、そこに旬のパンの紹介がある。
去年の11月の記事にその福来みかんをつかったパンの紹介があった。
ピーターパンだけでなく、手作り工房たまてばこ、パン工房ミューレ、ポランの森パン工房、モノゲン、モンファリーナなどのお店で独自のアイデアで作っているらしい。
素晴らしい!
こやって、地元の食材を使ったパンを、新しい地元ブランドができれば、地域も活性化するんではないだろうか。
ちょっと失礼して、パンの街つくばに掲載されていたパンの写真を載せておきます。
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極楽寺コースで途中まで登るつもりが、とうとう頂上まで登ってしまった。
登山の用意をしていなかったので、途中滑って転んだりしたけれど、頂上の景色が素晴らしく、満足して帰った。

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極楽寺コースで途中まで登るつもりが、とうとう頂上まで登ってしまった。
登山の用意をしていなかったので、途中滑って転んだりしたけれど、頂上の景色が素晴らしく、満足して帰った。

極楽寺コースで途中まで登るつもりが、とうとう頂上まで登ってしまった。 登山の用意をしていなかったので、途中滑って転んだりしたけれど、頂上の景色が素晴らしく、満足して帰った。

祭りつくば2008、出し物のねぶたも、既に定着してきた感がある。
孫を連れて、センターまで出かけた。
通りをねぶたが勢いよく回りながら、過ぎていく。
まだ言葉も話せない孫は、目を丸くしてじっと見つめていた。
きっと、大人になってもかすかにでも記憶に残るのではないだろうか。
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去年、筑波山のふもと、北条の街を訪ねたときのこと、ちょうど市が開かれていて、賑わっていました。
岩崎屋という古い蔵を改造した建物を拠点として、北条の街の人たちが街を活性化しようとして始めた市です。
ボランティアとして、筑波大学の学生さんも手伝っているそうです。
明るく元気なまちを目指して、街が一丸となって頑張っていることに感動しました。

最近の不景気を、地域から吹き飛ばして、日本全体が元気になるためには
このような地域の地道な活動が大切と思います。

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筑波山の梅林を堪能した後、足を延ばして真壁の雛祭りを見に行った。
初めていくので、場所がよく分からず、125号の案内看板を見ながら行く。
迷いもせず、筑波山から15分ほどで町の駐車場に到着。

駐車場から歩いて数分で街中に入る。
意外に大勢の人が通りを歩いているのにびっくりするも、すぐになるほどと納得。

街中の歴史を感じる古い建物が、一般に公開されていて、お爺さんが炬燵に入って休んでいる傍を家の中に入ることができるようになっていて、そこにあるお雛様を見ることができるのだ。
見ず知らずの人の家に上がりこんでお雛様をみるのは少々気が引けるけれど、その雛人形の顔立ちや衣装は、長い日本の伝統を感じさせるには十分である。

こんな風に、まち全体が協力し合って、街そのものを観光地としているこのアイデアには、感心した。街の人々の協力が前提となるければ、このような形で観光地をつくれるとしたら、茨城にはもっと他にも素晴らしい所がいっぱいあるような気がする。

茨城は、それだけ魅力ある県ということだ。

ということで、また、素人写真を載せておく。
写真の撮り方、もう少しなんとかならないだろうか。

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街中でも、庭先の梅があちらこちらで咲いているのを見て、もっとたくさんの梅を見に行こうと思いつき、偕楽園にしようか筑波山梅林にしようかと迷ったけれど、結局高速道路代もかからない近場の筑波山梅林に行くことにした。

土曜日の午後というのに、案外道は空いていて、麓の古民家を改造した蕎麦屋に立ち寄り、食事をしたあと、梅林公園に行った。
駐車場代500円を払い、梅林公園の中を妻と二人で歩く。以前は無料だったと思うけど。
料金徴収の経費と収入のバランスは取れているのか気になったりもして・・・・。

肝心の梅林の方はといえば、あいにくの曇り空で、梅林全体の輝きは物足りない気もしたけれど、梅一輪一輪が誇らしく自己の存在を主張しているように思え、最近買ったカメラを手にしてアングルを探していたけれど、撮れた画像を見るとなんだか漠然と撮ったようでつまらない。
やっぱり写真を撮るのは難しい。

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